意外と多くの人が悩まれている便秘。
いつも快便!という方には『たかだか便秘くらいでそんなに悩む?』と思われがちですよね。
でも便秘のお悩みはかなり深刻なんです。毎日そのことばかり気になり、不快感からいつも通りの生活が送れないのですから・・
生命の基本が、食べて出すこと!
それを改善することは快適な生活にとっても重要なことだと思います^^
便が出なかったり、出しづらかったりすることをまとめて〝便秘〟といいます。
出たとしても、残便感など不快感があったり、きちんとした形や色でないもの(下痢など)も便秘に含まれるそうです。
つまり便秘とは、便が快適に出ないために腸内にゴミがたまり、腐敗した状態です。
ただ、排便回数や量、便のかたちなどには個人差があり、様々。
毎日出ないからといって便秘なのではなく、2,3日に1度のペースでも残便感なく、スッキリ出せているのであれば、それは個人の最適なペースといえるのです^^
便秘症は一般的に女性の方が多いと言われているのですが、年齢を重ねるごとに男女ともに多くなる傾向があるようです。
その原因は様々ですが、加齢による運動不足・腹筋や肛門の筋力低下によるものが大きいのではないでしょうか・・・。
便秘といっても全て同じ原因によるものではないのです。
腸内環境によるものなのか・・自律神経によるものなのか・・または複数の原因で慢性化しているのか・・
きちんと原因を把握することが便秘解消の近道ですよね!
では原因となる便秘の種類を確かめてみましょう^^
便秘といってもこんなにも種類があるんです!
それぞれ、どんな原因からなるものなのか?それぞれの改善方法は?
腸の腫瘍や炎症・閉塞など、腸そのものの病変。
器質性のように病変が隠れているにもかかわらず、生活習慣で改善しようとしていると重篤な病気に進行してしまいます。
あまりにもひどい慢性の便秘の場合は、早めに腸内の検査をしてみた方が良いかもしれませんね。
踏ん張れないなど、筋力の衰えによるもの。
特に高齢の方に多く、運動不足や腹筋・肛門などの筋力が衰えてくる事によるものです。
この場合は常に腸内の便を柔らかく出しやすい状態にすることが必要です。
毎日の食事に、繊維食品をできるだけ多めに摂るなど、なるべく便を柔らかく膨らませて出しやすくするのが良いと思います^^

直腸付近(肛門付近)に便がたまっているもの。
直腸付近に便がたまって硬くなり、ますます出にくい状態がつづきます。
その場合は腸の善玉菌を増やしたり、血糖値の急上昇を防ぐことですぐに出せるようにすることが大切です。
高血糖になると、自律神経が障害され、副交感神経の働きが鈍ることから、便を運ぶ蠕動運動が働かなくなります。
そのためには、海藻・果物・こんにゃく・きのこ・・などの水溶性繊維を摂ること^^

直腸性の便秘になっている場合は、まず直腸付近に溜まっている便を出すのが優先!
繊維で膨らませるような、穀物・豆類・芋類は不向きです!
ストレス・睡眠不足など自律神経の働きが乱れ、便秘や下痢を繰り返すもの。
ストレスによることが多いので、出来るだけストレスを避け、日頃からリラックスできる生活が必要^^

そして、リラックスして自律神経を整えるには、睡眠がとっても大切!
睡眠中に副交感神経が優位に働きます。その副交感神経が蠕動運動(腸のなかで便を動かす働き)を促すのです。
しっかりとした睡眠をとり、リラックスを心がけたいものです^^
肉食や偏食によるもの。
野菜などの食物繊維が不十分なことが多いです。
ダイエットなど便の量が少ないことや、繊維が足らず便が出にくい状態であれば、出来るだけ食物繊維の多い食品で便の量を増やすことが必要。
規則正しく便を出すことで、発ガン物質も体外へ排出することも大切ですね!
便の量を増やす場合は、穀物・豆類・芋類の不溶性繊維を摂るのが良いです^^

咳止めや抗生物質など便秘になる成分や、善玉菌を殺してしまう成分による副作用。
どうしても薬には副作用がつきもの。
なるべく薬を飲まずにすむ生活を送ることが一番ですね^^
便とは70%が水分で、その他は腸内細菌・細胞の死骸・粘液・食物繊維・・などです。
色と形は健康のバロメーターになります。
これは酸性であるということ!
腸内がアルカリ性になると、オナラ臭く・色は茶色から黒っぽい色になります。
それは肉食などからなるもので、便としてはあまり良くないものです。
ただ、肉食は全て悪いことばかりではないので、質や量を調整して良い腸内環境づくりが大切☆
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