日本人は比較的、上半身よりも下半身がガッチリとしている方が多いと聞きます。
最近は生活様式も変わりスラッと細くて長い方も多く見かけますが、ダイエットでよく聞くお悩みはやっぱり足ですよね。
私は足よりも二の腕が気になりますが・・・^^
日本食は水分が多いため、過度な水分補給はむくみの原因になります。そういったことも下半身太りに影響するのでしょうか?
原因は一つではなく、いくつかの要因が重なって起こることが多いようです。
運動不足、筋肉のつかい方が原因の場合
デスクワークなど、座りっぱなしの姿勢でいることで、下半身の筋肉が使われず、血流が滞ります。

運動不足(有酸素運動不足)によって、脂肪が蓄積しやすく下半身が太ってしまうということに!
また、歩き方や姿勢のくせにより一部の筋肉だけが発達し、バランスの悪い筋肉のつきかたになります。
例えば、大きすぎる靴を履いていると足首が太くなるというのも、そういった偏った筋肉のつかい方によって一部の筋肉だけが発達してアンバランスに太くなるためです。
血行不良、むくみが原因の場合
長時間同じ姿勢、締め付けの強い服装などは血行やリンパの流れを悪化させます。
リンパの流れが悪化するとむくみを起こします。
そして、むくみが慢性化することで皮下脂肪として定着しやすくなる。
そういった悪循環から下半身が太りやすくなります。

ホルモンバランスの乱れの場合
特に女性に多いのがホルモンバランスの乱れから。
女性ホルモン(エストロゲン)の影響で、脂肪が下半身につきやすくなります。
生理周期、ストレスなどによるホルモンの乱れも脂肪の蓄積に関係しています。

骨格・体質による場合
骨盤が広い、前傾していると太ももやお尻に脂肪がつきやすくなります。
また、体質的によることもあるので自分の体質を把握することも大切。
生まれつき筋肉や脂肪がつきやすいタイプで、下半身が太くなる場合もあります。
食生活による場合
塩分や糖分の取り過ぎると、むくみや脂肪の蓄積を招いてしまいます。
また、不規則な食事や栄養の偏りは代謝が落ち、脂肪がたまりやすくなります。
夜遅くに食べると太る・・というのもそういった悪い影響があるからです。

腎臓の弱りからの場合
漢方では下半身のむくみは腎から・・と考えられます。
腎臓の弱りによって身体に溜まった余分な水分を排出する機能が弱まることでむくみが起こります。
過度な疲れやストレスからも腎を弱らせるとされています。
また、冷えも腎を弱らせる原因となります。
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